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   <title>糖尿病と仲良く健康生活</title>
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   <updated>2008-09-25T03:06:36Z</updated>
   <subtitle>糖尿病になるのは自己責任？糖尿病でもファミレスＯＫ！誤解がいっぱいの日常生活から治療方法まで正しい知識を持って上手に付き合いましょう</subtitle>
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   <title>DSで糖尿病の自己管理『からだサポート研究所』</title>
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   <published>2008-09-25T03:02:44Z</published>
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   <summary>DSで糖尿病の自己管理や勉強ができる『からだサポート研究所 糖尿病編』発売 から...</summary>
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         <category term="10糖尿病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[DSで<a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>の自己管理や勉強ができる『からだサポート研究所 <a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>編』発売

からだサポート研究所 <a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>編

臨床検査機器・体外診断医薬品メーカーのアークレイは2008年10月1日（水）に、ニンテンドーDSで初となる<a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>患者向けソフト『からだサポート研究所 <a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>編』を発売します。

厚生労働省の調査によると現在、日本国内で<a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>が強く疑われる人は約820万人いるとのこと。国民病と行っても良い<a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>は、正しい知識に基づいた毎日の自己管理が大変重要なため、手軽に持ち運べるニンテンドーDSで、さまざまな視点で<a href="http://www.green-health.biz/" target="_blank">健康</a>管理・学習ができる『からだサポート研究所 <a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>編』は、患者にとって貴重なものと思われます。

『からだサポート研究所 <a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>編』は、東京都済生会<a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>臨床研究センター所長の渥美 義仁（あつみよしひと）氏が監修。「<a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>教室」「<a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>検定」「毎日データ」といったモードが用意されており、「<a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>教室」で<a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>に関する正しい知識を学び、「<a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>検定」で知識の習得度を確認することができます。「毎日データ」では血糖値、食事量、運動量、体重などのデータを記録し、グラフ表示をすることで、患者にとって面倒な自己管理をサポートします。

さらに日常生活のサポート用コンテンツとして、料理メニューのカロリーなど栄養成分が検索できる「料理メニュー辞典」や「<a href="http://www.tonyonavi.com/" target="_blank">糖尿病</a>プチ情報」も搭載。毎日飽きずに、<a href="http://www.diabetes-navi.com/" target="_blank">糖尿病</a>と向き合い、理解を深めることができる内容になっています。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000006-isd-game


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   <title>テレビと糖尿病</title>
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   <published>2008-05-21T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-21T06:00:36Z</updated>
   
   <summary>糖尿病や肥満は、テレビを見る時間に比例して、発症しやすいという事が実は分かってき...</summary>
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      糖尿病や肥満は、テレビを見る時間に比例して、発症しやすいという事が実は分かってきたのです。
アメリカで、６年間に及ぶ追跡調査の結果、１日２時間以上テレビを見る人は、そうでない人に比べて、２３％肥満になりやすく、また１４％糖尿病になりやすいという事実があるそうです。

しかも、同じ座った姿勢を続ける自動車の運転や、家事と比較しても、テレビを見ているほうが肥満になりやすいという結果もでているのです。単に「動かないから」だけではないようです。

その具体的理由として考えられるのは
１．間食しながらテレビを見る
２．食事の場面など、食欲を刺激する画面に影響される。
３．運動をしないので、消費カロリーが減る。

しかし、１日に１時間、今まで以上に歩くと、肥満のリスクも糖尿病のリスクも減ることが、統計的に明らかになっています。その結果、肥満は２４％、糖尿病は３４％も減るといわれています。

グルメ番組を見る人は、間食に充分気をつけましょう。そして、運動量をふやし、テレビを見る時間を減らす工夫が必要だといえるでしょう。それだけでも、糖尿病や肥満のリスクが減るのなら、体にも精神的にも歓迎すべきではないでしょうか。
      
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   <title>インスリン</title>
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   <published>2008-05-20T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-20T06:00:29Z</updated>
   
   <summary>自分の膵臓からのインスリンの分泌が十分に行われない場合、インスリンを外から補充す...</summary>
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      自分の膵臓からのインスリンの分泌が十分に行われない場合、インスリンを外から補充する必要があります。つまり、日本ではインスリンを皮下に注射して補充する方法です。

食後に分泌されるインスリン（追加分泌といいます）を補充するためには、速効型インスリンや超速効型インスリンを、毎食事前に使用します。また、人の膵臓からは食事と関係なく一定のスピードでインスリンが分泌されているのですが、このインスリン（基礎分泌といいます）を補充するためには、中間型インスリンや持効型インスリンを使用します。中には、速効型インスリンや超速効型インスリンと、中間型インスリンがいろいろな比率で混ざっている混合型インスリンというものもあります。

これらは、患者それぞれの病気の状態により、医師は適切なインスリンの種類と量と注射の回数を決めて使用されます。

　例：ノボラピッド　　　　朝6単位、昼6単位、夕6単位
　　　ヒューマカート3/7　 朝16単位、夕8単位
　　　イノレットN　　　　 眠前8単位　
※「標準治療」は診療活動をする専門医により行われている一般標準的な治療法の解説です。
  厚生労働省や学会で作成した「ガイドライン」そのものではありません。
      
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   <title>経口血糖降下薬その２</title>
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   <published>2008-05-19T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-19T06:00:47Z</updated>
   
   <summary>・薬物療法 薬物療法には経口血糖降下剤を使用する場合と、インスリンを使用する場合...</summary>
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      ・薬物療法
薬物療法には経口血糖降下剤を使用する場合と、インスリンを使用する場合があります。

３．α-グルコシダーゼ阻害薬
食べ物から摂取した炭水化物が分解して作られるブドウ糖は、小腸から血液中に吸収されて血糖となります。
この薬剤は、食後の高血糖を、小腸のブドウ糖の吸収をペース・ダウンさせることによって改善します。この薬も毎食事前に服用します。主な副作用としては、消化器症状がみられます。

　例：ベイスンOD錠（0.2mgまたは0.3mg）　1日0.6～0.9mg、食前3回分服
　　　グルコバイ錠（50mg）　　　　　　　1日150～300mg、食前3回分服
　　　セイブル（25mg）　　　　　　　　　1日150～225mg、食前3回分服

４．インスリン抵抗改善薬
主に肝臓や筋肉でのインスリンの感受性を改善することで、血糖値が下がりやすい体質に改善します。
ビグアナイド薬は、主に肝臓に作用します。主な副作用としては、α-グルコシダーゼ阻害薬と同様に消化器症状がみられます。
チアゾリジン薬は肝臓と筋肉に作用します。主な副作用としては浮腫があり、心不全の方は服薬できませんので、注意が必要です。
・ビグアナイド薬
　例：メルビン錠（250mg）　　　　　1日250～750mg、1～3回分服
　　　ジベトスB錠（50mg）　　　　　1日50～150mg、1～3回分服
・チアゾリジン薬
　例：アクトス錠（15mgまたは30mg） 1日15～30mg、1回分服
      
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   <title>運動療法と経口血糖降下薬</title>
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   <published>2008-05-18T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-18T06:00:21Z</updated>
   
   <summary>・運動療法 糖尿病の運動療法としては、ウォーキングなどは１回に15～30分間、1...</summary>
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      ・運動療法
糖尿病の運動療法としては、ウォーキングなどは１回に15～30分間、1日2回（7,000歩/日以上程度）が目安とされています。糖尿病に対する運動効果としては、インスリン感受性の改善があります。
血糖コントロールが極端に悪い場合、腎不全のある場合、網膜症の状態が悪い場合、心臓や肺などの機能に障害のある場合などは、運動療法は制限したほうがよいので、個々に適した運動療法を医者と相談して取り入れることが大切です。

・薬物療法
薬物療法には経口血糖降下剤を使用する場合と、インスリンを使用する場合があります。

経口血糖降下薬にはいくつかの種類があり、患者の血糖値や体質に合わせて、単独、または併用します。

１．SU薬（スルホニル尿素薬）
主に膵臓のβ細胞に働きかけ、インスリンの分泌を促進する作用があります。主に低血糖になりがちな副作用がみられます。
　例：グリミクロン錠（40mg）　　1日20～120mg、1～3回分服
　　　オイグルコン錠（1.25mg）　1日1.25～7.5mg、1～3回分服
　　　ダオニール錠（2.5mg）　　 1日1.25～7.5mg、1～3回分服
　　　アマリール錠（1mg）　　   1日1～6mg、1～3回分服

２．速効性インスリン分泌促進薬
SU薬よりもより速く膵臓のβ細胞からインスリン分泌を促進する働きがあり、食後の高血糖の改善に有効とされます。糖尿病患者の特徴といえる、食後のインスリン分泌の遅れを改善し、インスリンの総分泌量は変えません。効果は短時間で消失するため、毎食事前に服用します。主に低血糖になる副作用があります。
　例：スターシス錠（30mg）　　　1日90～360mg、食前3回分服
　　　ファスティック（30mg）　　1日90～360mg、食前3回分服
　　　グルファスト（10mg）　　　1日15～30mg、食前3回分服
      
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   <title>糖尿病と通風</title>
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   <published>2008-05-17T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-17T06:00:18Z</updated>
   
   <summary>尿酸の代謝が適切に行われないと通風になるのですが、通風を治す事で、発作を繰り返さ...</summary>
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      尿酸の代謝が適切に行われないと通風になるのですが、通風を治す事で、発作を繰り返さないとか、合併症が起きないようにできます。

通風の治療が効果的に進んでいるかどうかの判断基準：

１．血清尿酸値の初期目標
　　薬を使っている場合　：血清尿酸値6.0mg/dL以下
　　薬を使っていない場合：正常範囲内（7.0mg/dL以下）
２．関節炎を発症しない
３．尿路結石が発生しない。
４．腎障害が進行しない
５．糖尿病や高血圧症、高脂血症などの生活習慣病や肥満がないこと。

通風の治療は軽いうちなら、日常生活に大きな制限はありません。
治療は出来るだけ早期からはじめましょう。そうすれば生活治療法ですみます。

生活治療法とは、糖尿病の治療と同じように、食べ過ぎない、飲みすぎない、高プリン体食品を摂ることを減らすなどによって、血清尿酸値をコントロール出来るようにすることです。
それでも血清尿酸値がコントロール出来ない場合に、尿酸降下薬を使います。

痛風は、慢性期に入ると、様々な合併症を起こすため治療が難しくなります。油断せず、早期治療を心がけましょう。
      
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   <title>糖尿病の標準治療例</title>
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   <published>2008-05-16T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-16T06:00:22Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の治療には、食事療法、運動療法、薬物療法があります。治療の基本はおおむね食...</summary>
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      糖尿病の治療には、食事療法、運動療法、薬物療法があります。治療の基本はおおむね食事療法と運動療法ですが、これらだけで血糖値が下がらない場合には、薬物療法を併用します。HbA1cを6.5%未満にすることで合併症の頻度が少なくなることが知られており、これが最低限達成すべき目標値となります
（HbA1cが6.5%という状態は、空腹時血糖130mg/dl未満かつ食後2時間血糖値180mg/dl未満という状態に相当します）。

・食事療法
年齢、性別、肥満度、活動量、血糖値、合併症の有無などを考えて、１日のエネルギー摂取量を決めます。決められたエネルギー摂取量の内で、炭水化物、タンパク質、脂質の栄養素のバランスをとり、適量のビタミン、ミネラルも摂取出来るようにして、いずれの栄養素も過不足のない状態にします。詳細は医師や栄養士の指示に従って下さい。なお、標準的なエネルギー摂取量は以下のように求められます。

エネルギー摂取量=標準体重×身体活動量

　標準体重（kg）=身長（m2）×22
　エネルギー摂取量（kcal）=標準体重（kg）×30（kcal/kg）（軽労働または中労働の方）
　エネルギー摂取量（kcal）=標準体重（kg）×25（kcal/kg）（肥満の方）

なお、肥満とはBMI（body mass index）=体重（kg）÷身長（m）÷身長（m）が25以上の状態のことをいいます。
      
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   <title>糖尿病の判断</title>
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   <published>2008-05-15T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-15T07:01:07Z</updated>
   
   <summary>糖尿病とは、空腹時血糖126mg/dl以上、または、糖負荷試験200mg/dl以...</summary>
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      糖尿病とは、空腹時血糖126mg/dl以上、または、糖負荷試験200mg/dl以上、または随時血糖200mg/dl以上と規定されています。

正常な空腹時血糖は110mg/dl未満で、糖負荷試験140mg/dl未満です。

通常の食べ物、ご飯やパン、砂糖、アルコールなど、にも糖質が含まれていますが、その糖質が消化吸収されるとブドウ糖になって血液の中で体中に運ばれます。

その血液中に運ばれたブドウ糖を血糖といい、血糖はインスリンというホルモンの働きによって、身体を動かすエネルギー源となったり、一部はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられたりします。

インスリンは血液中のブドウ糖が細胞内に取り込まれるのを助ける役目を果たしていますが、もしインスリンが欠乏したり、うまく働いてくれないと、血液中のコントロールがうまくゆかず、糖が増加し血糖値が高い状態が続くのです。その状態が糖尿病と呼ばれているのです。

糖尿病「糖」とは、「甘いもの」の糖分ではなく、エネルギー源の「ブドウ糖」だったのです。
      
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   <title>薬物療法とは？</title>
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   <published>2008-05-14T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-14T06:00:34Z</updated>
   
   <summary>薬物療法はどんな人に必要なのでしょう。    主な薬物療法としては、血糖を下げる...</summary>
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      薬物療法はどんな人に必要なのでしょう。
  
主な薬物療法としては、血糖を下げるための血糖降下薬という飲み薬と、インスリンがほとんど分泌されない人や不足の人のためのインスリン注射があります。
薬物療法が必要になるのは、まず、1型糖尿病の人です。1型だと、体内でインスリンを作れないので、必ずインスリン注射が必要になります。しかし注射と言っても、怖がらなくても大丈夫で、小学生くらいから、自分でできるものです。
それ以外の型でも、食事療法や運動療法を続けても効果が現れない場合は、薬物療法を行います。

どちらもお医者さんに相談せず、勝手にやめたり、多く使ってはいけません。薬を飲み始めて調子が悪くなったら、必ずお医者さんに相談するようにしましょう。  

糖尿病教育を目的とした入院というものもあります。これは、初めて糖尿病の治療を始めるとき、糖尿病とはどんな病気かを正しく理解するために、入院して体験学習することがあるのです。病気についての知識を学ぶだけでなく、食事療法のためのカロリー計算の仕方や、バランスのとれた食事メニューの作り方を身につけるものです。教育期間は1～2週間くらいです。  

ここで糖尿病治療の基礎をきっちり学んで、習慣をつけておけば、後の自己管理が楽になります。  

つまり、糖尿病というのは、自己管理がとても大切な病気なのです。だから、自己管理さえできれば、普通の人と変わらない生活ができますので、もし糖尿病にかかっても、気落ちする必要はありません。生活習慣がとても大切だから、糖尿病になっていない人も、なってしまった人も、あらためて自分の生活を見直してみることが大切ですね！
      
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   <title>糖尿病の診断その２</title>
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   <published>2008-05-13T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-13T06:00:21Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の診断とは、最初の健康診断などで「糖尿病の疑いあり。要再検査」となり、別の...</summary>
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      糖尿病の診断とは、最初の健康診断などで「糖尿病の疑いあり。要再検査」となり、別の日に行った検査でも「糖尿病型」が再確認された場合には糖尿病と診断されます。ただし、次の１～４のいずれかが認められた場合は、１回の検査で「糖尿病型」であれば糖尿病と診断されることもあります。

１．糖尿病の典型的な症状（口渇、多飲、多尿、体重減少）が見られる
２．HbA1c※（ヘモグロビンエーワンシー）が6.5%以上
３．確実な糖尿病性網膜症の存在
４．過去に「糖尿病型」を示した資料がある

※HbA1c とは、過去１～２カ月間の平均血糖値を示す指標です。赤血球に存在して酸素を運搬する役割を持つヘモグロビンの中でも、ブドウ糖が結合しているものの割合を意味します。正常値は4.3～5.8%で、血糖値が高いほど、HbA1cは高くなります。
      
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   <title>糖尿病と運動療法</title>
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   <published>2008-05-12T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-12T06:00:31Z</updated>
   
   <summary>糖尿病ということがわかったら、食事療法もそうですが、運動療法でもお医者さんの指導...</summary>
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      糖尿病ということがわかったら、食事療法もそうですが、運動療法でもお医者さんの指導に従って、自分にあった運動メニューを作ります。その基本となるのは、次のとおりです。  

・ひとりでできる運動を選び、毎日同じだけ行う
毎日のことなので、場所を選ばず、いつでもどこでもできる運動を選びましょう。もし毎日が無理でも、2日に一度は行います。

・ウォームアップとクールダウンを行う
運動は1日30分が目安で、朝晩2回に分けてもかまいません。運動を行うときは、ゆっくりスピードを上げて（ウォームアップ）、終了時はゆっくりスピードを下げていきます（クールダウン）。ウォーキングを行う場合、1回15分～20分を目安にして、1日1万歩を目安にしてもいいでしょう。

・運動の強さは、きつすぎず、楽すぎず
運動の強さは、「少し汗ばみ、隣の人とラクに会話ができる程度」が目安です。運動の後で、とても疲れてしまうようなら、運動量をセーブしましょう。

・食後1～2時間後に行う
こうすると、食後の血糖上昇が抑えられ、効果が上がります。

・運動日誌をつける
運動習慣を身につけるためと、運動によって体調が悪くなることを防ぐために、最初は日誌をつけましょう。
 
・医者の指導に従って運動する
糖尿病の場合、急に激しい運動をしてはいけないし、運動量が足りなすぎても効果がないので、自己流よりも、お医者さんの指導に従って行いましょう。
      
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   <title>糖尿病の病型その２</title>
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   <published>2008-05-11T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-11T06:00:22Z</updated>
   
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      糖尿病はいくつかの種類（型）に分けられますが、その型の分類の続きです。

３．その他の特定の機序・疾患によるもの
非常にまれなことなのですが、遺伝子の異常により発症する糖尿病もあります。インスリンが膵臓の手術をした後出なくなって発症する糖尿病、肝臓病や甲状腺の病気で合併して発症する糖尿病、ステロイドホルモンなどの薬により発症する糖尿病など、がこのパターンに分けられます。

４．妊娠糖尿病
これは、妊娠を契機に発症した糖尿病、あるいは耐糖能異常（糖尿病にまではいかないが血糖がやや高めである状態）のことで、すでに糖尿病と診断されている患者さんが妊娠した状態とは区別されて、このように名づけられています。この妊娠糖尿病は、

・今後、真本当の糖尿病に移行しやすい
・胎児が巨大児になるなどの合併症を起こしやすくなる
・子どもが将来糖尿病になる可能性がある

などの点で注意が必要です。
      
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   <title>糖尿病の治療法は？</title>
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      糖尿病らしいとわかったら、治療はどうしたら良いのでしょうか。まだ早期のうちは、食事療法と運動療法を行います。糖尿病が進行したら、薬物療法が必要になります。治療をスタートするとき、糖尿病教育を目的に入院することもあります。では、それらのポイントを説明しましょう。  

・まずは食事療法！ 
糖尿病と診断されてしまったら、日常の生活レベルに合った食事をする必要があり、これを食事療法といいます。特に食べてはいけないものはありませんが、自分の体に見合った分量の食事で、必要とするすべての栄養素をとるように工夫します。このポイントを守るとバランスのとれた食事になるので、家族と一緒に食べられます。

1日に食べる量は、お医者さんから指示を受けますが、目安としては、次のとおりです。

総エネルギー量　＝　標準体重　×　仕事別消費カロリー
（標準体重1kgあたり）
 
事務職、主婦： 25～30kcal
 
中程度（製造・販売業、自営業の主婦など）の労働に携わる人： 30～35kcal
 
重労働（農・漁業、建築業など）に携わる人： 35kcal
 
エネルギー量の計算は、80kcalを1単位として計算する方法が簡単で、一般的です。「糖尿病食事療法のための食品交換表」（文光堂）に、詳しい方法が紹介されていますので、参考にしてください。

ちょっと面倒な気もしますが、慣れてしまえばそうでもありません。
      
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   <title>糖尿病の病型</title>
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   <published>2008-05-09T06:00:00Z</published>
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      糖尿病はいくつかの種類（型）に分けられます。その型の分類は次のようになります。

１．１型糖尿病
１型は、膵臓のβ細胞が破壊されてしまうことにより、膵臓からインスリンが出なくなってしまッた結果、発症する糖尿病です。その原因として、自己免疫性、ウイルス感染、特発性（原因不明）などがあります。インスリンは、血糖値を下げる唯一のホルモンで、体内で作ることができないため、外からインスリンを補充しなければ血糖値はどんどん上がってしまいます。したがって、１型糖尿病の方は、生きてゆくために毎日のインスリン注射が絶対に必要になります。子どもの頃に発症することが多い病型ですが、中高年の方にもみられることがあります。

２．２型糖尿病
約９割の糖尿病患者は、この型に当てはまります。この型の糖尿患者は、親や兄弟など、身内に糖尿病にかかっている人がいることが多く、遺伝が強く関係しているともいわれます。
その他にも、過食、肥満、運動不足、ストレス、加齢などの複合因子が絡み合うと、インスリン分泌が低下したり、インスリンの働きが低下して、２型糖尿病を発症します。とくに肥満になると、インスリンの働きが低下して２型糖尿病になりやすくなります。中年以降の発症例の多くは、この２型糖尿病といわれます。
      
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   <title>糖尿病とメタボリックシンドローム</title>
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      生活習慣病と呼ばれる肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの原因は、内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因であることがわかってきました。そしてこれを、内臓脂肪型肥満といいます。
生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、内臓脂肪型肥満が原因となる複合型の病気のことです。この内臓脂肪型肥満は体形から次の２つに分けられます。

・洋ナシ型肥満は「皮下脂肪型肥満」と呼ばれ、太もも、おしり、腰のまわり、下腹部の皮下に脂肪が蓄積するタイプを指します。

・リンゴ型肥満は「内臓脂肪型肥満」と呼ばれ、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプです。

「内臓脂肪型肥満」は外見ではわかりにくいのですが、簡単な調べ方としてはウエスト（へそ周り）を測ることがあります。
男性では85cm以上、女性では90cm以上あれば、内臓脂肪型肥満が疑われます。

※この基準は、日本と世界では違って物議をかもしておりますね。今後の統一化が望まれます。
      
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