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糖尿病は健康診断で早期発見

健康診断を受けていれば、糖尿病にかかったかどうかは判別可能です。そのためにも、健康診断は毎年必ず受けるようにしましょう。そして、健康診断の結果を保存しておくと、年ごとの経過がわかリ増すので、こちらもきちんと管理しておきましょう。

もし検査などで、血糖値が高いっていわれたら、どうすればいいのでしょうか?糖尿病は、見つかった最初が肝心です。検査で血糖値が高いといわれたら、まずはかかりつけのお医者さんに相談してください。そして定期的に血糖値の検査を受け、それから食事や運動など、日常生活についての指導を受けるようにします。

ところが、指導を受けて血糖値が安定してくると、安心して勝手に「大丈夫だ」と判断して、検査や治療を受けなくなる場合が多いのが問題です。そのうち知らず知らずに血糖値は上昇し、合併症を誘発してしまいやすくなるのです。

血糖値が下がったなら、もう治ったという証拠ではないか?と思い込んでしまうのでしょう。一度糖尿病と診断されたら、定期的に検査を受けて血糖のコントロールができているかどうかを、確かめることが大切なんだ。

血糖値は一度下がっても、生活習慣が乱れるとまた上がってしまいます。また放っておくと、知らず知らずのうちに合併症を引き起こすことがあります。最近は、自分で血糖値を測る道具も市販されていますが、いずれにしても、糖尿病と診断されたら、必ずお医者さんの指示に従うことが重要です。

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