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糖尿病の検査

糖尿病の検査には、以下のような方法があります。

1.日常の血糖値を測る
2.朝、何も食べていないときの血糖値を測る
3.ブドウ糖を飲んだ後の血糖値を測る

この3つのどれかに異常値が出たら、別の日にもう一度検査してください。そして再び異常値が出たら、糖尿病と診断される可能性が高くなります。

もし検査結果を見て、糖尿病だとわかったらどうなるのでしょうか?血糖値や初診時の合併症の程度、肥満しているかどうかなどを総合的に判断して、治療の方法が決められます。まだ血糖値があまり高くなくて、合併症もない場合は、薬は使われないことが多いです。経過措置として、定期的に血糖値が高くなっていないかどうかを検査をして調べるだけです。自分で血糖値のコントロールができるようでしたら、毎日の生活には、全く問題はありません。もちろん、肥満や高脂血症があると判断されたら、それらを改善するための治療が必要になるますが。

糖尿病の検査は、職場や地域で行っている健康診断にも含まれています。自分が所属している職場で健康診断を受けられない場合でも、40歳以上の人なら、住んでいる市区町村で健康診査を行っているので、利用してみましょう。

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